ケシミンクリームでもシミが消えないのはナゼ?見直すべきはスキンケア

小林製薬から発売している、シミ対策の「ケシミン」シリーズ。

気になる場所にだけ、ピンポイントで塗りたい・・という方もいるかもしれません。

 

もしすでに「他のスキンケアを色々使ってきたけど、シミが消えない・・」という方には「ケシミンクリーム」はオススメできません。

 

まずはケシミンの口コミを見ていきましょう。

ケシミンクリームの良い口コミ・悪い口コミについて

良い口コミ

大手サイトには、「良い口コミ」が見られました。

悪い口コミ

その一方で悪い口コミもあったのが気になります・・。

どんなのものにも個人差があるとはいえ、できるだけ失敗したくないですよね・・

どうしてケシミンは「効く人」「効かない人」に分かれるの?

シミ用の美白アイテムには「シミ予防」と「今あるシミを薄くする」ものの2つに分かれます。

ケシミンシリーズは「今あるシミを薄くする」成分が入っています。

ビタミンC誘導体と呼ばれるもので、シミの原因メラニンを還元(薄くする)働きがあるのです。

じゃあどうして、「効かない」という人もいるの?

美白化粧品を使ってもシミが薄くならないのは「そもそも成分が浸透していない」ことが考えられます。

美白成分がお肌に浸透しないのは「角質肥厚(かくしつひこう)」が原因です。

角質肥厚とは、お肌の角質層が普通の人より「厚くなってしまう」こと。

お肌のターンオーバー(生まれ変わり)で外に出されるはずの『古い角質』がそのままお肌にとどまっている状態なのです。

古い角質が残ってしまうのは、どうして?

「加齢」や「お肌の乾燥」によって、お肌のターンオーバー周期が遅くなるからです。

ターンオーバーが遅くなると角質が厚くなり、いくら美白成分を送っても”メラニンまで届かない”のです。

まずはお肌の内側をしっかり潤すことで、ターンオーバーを正常にするケアを。

ケシミンクリームで気になる部分だけシミをケアする前に、スキンケアでターンオーバーを正常化すること!

 

なるほど、だから美白化粧品を使ってもシミが消えなかったんだ・・

じゃあ、どんなものを使えばいいの?これ以上失敗したくない・・

ケシミンクリームよりもオススメの、”今あるシミ”をケアするスキンケア

~消えないシミをケアする条件~

●お肌の乾燥をしっかり防ぐ
●「できてしまったシミ」をケアする成分を配合

これらの条件をクリアしたスキンケアでオススメは「ビハククリア」です。


ビハククリア

現役の皮膚科医が監修するドクターズコスメとして有名で、「乾燥」「今あるシミ」「シミ予防」のケアがしっかりできます。

●乾燥ケア
⇒ヒアルロン酸・セラミド

●今あるシミのケア
⇒ビタミンC誘導体

●シミ予防
⇒プラセンタ

~ビハククリアの全成分~

水溶性プラセンタエキス、グリチルリチン酸2K、3-O-エチルアスコルビン酸、ビサボロール、米糠抽出物加水分解液A、水溶性コラーゲン液-4、 ヒメフウロエキス、 ヒアルロン酸Na-2、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、加水分解ヒアルロン酸、 トレハロース保湿、 ステアロイルフィトスフィンゴシン、濃グリセリン、トリメチルグリシン、エチルヘキサン酸セチル、 ステアリン酸POE(20)ソルビタン、カルボキシビニルポリマー、水酸化K、キサンタンガム、ジメチコン、 天然ビタミンE、BG、1,2-ペンタンジオール、フェノキシエタノール

※3-O-エチルアスコルビン酸=ビタミンC誘導体

 

特に注目したいのが「乾燥ケア」。

一般的な美白化粧品とは違い、お肌を潤しながら美白成分を肌に送り込むケアがしっかりできます。

保湿美容液も顔負けの「トリプルヒアルロン酸」「セラミド」を配合。

よくありがちな「植物エキス」などとは潤す力が格段に違うので、しっかり乾燥対策ができます。

お肌の内側をしっかり潤すので、お肌のターンオーバーを正常化して角質が厚くなるのを防ぎ、美白成分がしっかりお肌に浸透する状態に整えます。

『お肌に潤いを届ける力』が高いので、化粧水や乳液・美容液としての機能も果たしてくれます。

ゲルタイプなのですが、美容液のような使い心地でスーッとなじむ浸透力。

『他のスキンケアから、ビハククリアに乗り換えた』という口コミもいくつかありました。

ビハククリアとケシミンクリームとの違い

「ケシミンクリーム」との違いを、くわしくまとめてみました。

 

ケシミンクリーム

ビハククリア

画像

シミ予防



プラセンタ

今あるシミをケア


ビタミンC誘導体


ビタミンC誘導体

乾燥対策(ターンオーバー促進)



トリプルヒアルロン酸
セラミド

タイプ

クリーム

ゲル
(オールインワン)

美白成分の違い

 

●ケシミンクリーム
⇒今あるシミをケア

●ビハククリア
⇒シミ予防+今あるシミをケア+ターンオーバーを促進

 

ビハククリアは単に「今あるシミ」をケアする成分が入っているだけでなく、お肌のターンオーバーを促進して成分を浸透しやすくします。

価格の違い

 

●ケシミンクリーム
⇒1800円

●ビハククリア
⇒7500円(定期購入で4980円)

 

ビハククリアは、結構いい値段するのね・・

そもそもケシミンクリームは、あくまでスキンケアを使った後の、ピンポイントケア。

同じスキンケアでも役割が全然違うので、一概に高い・安いと比べるものではありません。

わざわざケシミンクリームを追加しなくても、今使っているスキンケアを「ビハククリア」に変える方がシミケアをしっかりできます。

ビハククリアはゲルですが、化粧水や美容液・乳液代わりにもなるので他のスキンケアが不要になるのです。

そう考えると、この値段でも決して高いとは言えないかもしれません。

さらに。

ビハククリアは定期購入にすれば、初月が1800円・2か月目からは4980円で続けられます。

定期購入だと、ずっと続けなきゃダメなんでしょ・・もしダメだったら損するよね・・

ビハククリアはよくありがちな、「定期購入の回数縛り」がありません。

いつでも解約できますし、さらに30日以内なら返金保証もついているんですね。

とりあえずお試ししてみて、効果を実感できなければお金が戻ってくるので損はしません。

しつこいシミにはレーザー治療するのも一つですが、高いですしシミが再発する可能性もありますからね・・

まずは普段使いのスキンケアを、ビハククリアに変えてみるのも一つですよ♪

※お得な価格や返金保証などは、メーカーの公式サイトで購入した場合のみ

ビハククリアはSNSでも話題になっています♪

「ビハククリア」をもっと詳しく >>

「ビハククリア」はキャンペーン中だったらお得に買える

ビハククリア」は、管理人の私も愛用しています。

私は普通だったら楽天で買うんですけど、たまたまメーカーのホームページから買った方が安かったからそっちで買いました。

私が注文した時はキャンペーン中だったので、楽天より全然安く買えちゃいました♪

もしキャンペーンが終わっていたら通常価格なので、そのときはごめんなさい(+_+)

※ちなみに薬局やドラッグストアでは扱ってなかったです。

kirei

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