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エマ・ストーンの出演作品まとめ!綺麗な大人の女性の魅力にも迫る!

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エマ・ストーンといえばその端整な顔立ちとナチュラルな美しさが魅力の女優さんです。

日本ではハリーポッターのエマ・ワトソンと間違われがちですが、「ラ・ラ・ランド」で主演をこなし世界でもっとも稼いだ女優にも選ばれるほどの実力者。そんな彼女の魅力をご紹介します!

1.エマ・ストーンって、どんな人?

出身・経歴

1988年11月6日、アリゾナ州スコッツデール出身。11歳で舞台出演を果たし、15歳の時に母親を説得してロサンゼルスに移住する。タレント発掘番組からテレビのキャリアが始まり、2007年に映画デビュー。その後数々の映画に出演し、ラ・ラ・ランドではアカデミー賞主演女優賞を獲得する。

ファッション・スタイル

身長は168㎝と公式発表されています。体重は非公表ですが、映像で見ると均整がとれた抜群のスタイルですよね。

バッチリメイクももちろん綺麗ですが、彼女の魅力はスッピンの美しさ。そしてファッションは白・黒・グレーなどベーシックなカラーを多く取り入れ、シンプルながらもキュートに着こなせるのが特徴です。

結婚してる?彼氏は?

歴代彼氏をまとめてみました!

・2007年~2009年 テディ・ガイガー(シンガーソングライター)
・2010年~2011年 キーラン・カルキン(俳優)
・2011年~2015年 アンドリュー・ガーフィールド(俳優)
・2017年 アンドリューと復縁説
・現在恋人は不明。未婚です。

2.エマ・ストーンの出演映画3選

作品名:バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

制作年:2014年

レビュー(ネタバレあり):

落ち目のハリウッド俳優リーガン。かつて「バードマン」という映画でスーパーヒーローを演じていたが、それ以降はヒットに恵まれず20年の月日が流れていた。彼は現在自分で全て手掛けたブロードウェイの作品に全神経を捧げているのだが、インタビューでは彼の過去と現在を比べるだけで舞台については触れてももらえない。

舞台のリハーサルでリーガンは作中で使われるジンを本物にしようとしていたが、偽物に変えられたために怒りだす。そしてリハーサルではリーガンよりも他の俳優が目立ち、新聞にはリーガンが小さめに書かれていた。リーガンはその後道で寝てしまい、立ち上がると昔のバードマンを頭の中で想像していくのだった。

公演が始まり、リーガンはなんと小道具である銃が本物であるにもかかわらず、自分の頭を撃ち抜いてしまう。そのまま病院へ運ばれたリーガンは舞台の大成功を耳にする。新聞には無知がもたらす予期せぬ奇跡という題が載せられるのであった。

口コミ・感想:

・ストーリーも面白かったし、ほぼ全て長回しで撮影されているように見せながらそれぞれの人物との背景や主人公との関係を描けているのが凄いと思った。

・劇中劇のような現実と妄想に追われ、追い詰められた中から非現実を生み出していく主人公に引き込まれました。エマ・ストーンの父親に対する怒りの演技は迫力があった。

・ずっと続いているようなカメラワークも、ほとんどがドラムの音楽も、見たことのない形態の映画で興味深かった。

作品名:ゾンビランド

制作年:2009年

レビュー(ネタバレあり):

主人公コロンバスがゾンビの世界でも生きていられるのは昔から仲間がいない事ともう一つ、あるルールのおかげだった。それはゾンビを必ず二度撃ちすること、シートベルトを締める事、ヒーローにならないこと。ある日彼はタラハシーと出会う。途中で立ち寄ったスーパーに姉妹が取り残されていた。妹には噛み傷があった。

姉であるウィチタの口からコロンバスの故郷が崩壊していることを知り、彼に同情した姉妹とタラハシーの4人は行動を共にすることになる。睡眠をとる為、誰もいない街の大きな家で過ごす4人。絆を深めたのもつかの間、朝になると姉妹の姿がない。彼らは旅の途中で姉妹が口にしていた遊園地へと向かうことに。

その夜、遊園地へ辿り着いた時にはすでに姉妹は大量のゾンビに襲われていた。そこでコロンバスは姉妹を助けるために1つのルールを破った。ヒーローに「なる」。ゾンビよりも苦手だったピエロにも立ち向かい姉妹を救ったコロンバス。4人は共に旅をするため再び車に乗り込み、その場を離れた。

口コミ・感想:

・グロいゾンビは出てくるけど、コメディも含まれていて面白かったです。見終わったあとはスッキリします!

・ゾンビコメディ3本の指に入る知名度と面白さだと思います。ストーリーがよくまとまっていて見やすいのも◎

・ゾンビものでこんなに笑って泣いて暖かい気持ちになれるとは!誰も不幸にならないホラー映画なんて初めてかもしれない。

作品名:ラ・ラ・ランド

制作年:2016年

レビュー(ネタバレあり):

渋滞したロスのハイウェイ。他の事に気を取られていたミア・ドーランは後ろの車にクラクションを鳴らされ、腹を立てる。

その車に乗っていた若い男に中指を立てて怒るミア。女優志望の彼女はオーディションを受けるも落選の日々を過ごしていた。

ある日自分の車が駐車違反でレッカーされ、仕方なく徒歩で帰路へ向かうと、あるバーからピアノの音が。

店内でピアノを弾いていたのはハイウェイで後ろにいたあの男、名前はセバスチャン。彼はジャズ・ピアニスト志望でこの店でバイトしていたのだ。しかしポップスばかりを弾かされることに嫌気がさし、無視してジャズを弾いて即刻クビに。

しばらくしてミアがとあるパーティーに参加すると、セバスチャンがバンドの一員として演奏していた。

声をかけ2人は親しい関係に。一緒に暮らし始めるもだんだんとお互い忙しくなってギクシャクしていく。

そんな時、ミアが行っていた一人芝居がプロデューサーの目に止まり、映画に抜擢される。

映画の撮影で長期パリに旅立つミアはセバスチャンと仲直りしてずっと愛し続けると口にするが、離れ離れの生活はその誓いも虚しいものに。

5年が過ぎ、ミアは売れっ子女優に。結婚して子供も授かっていた。夫婦でたまたま入ったライブハウスは偶然にもセバスチャンの経営する店だった。

ミアに気づいたセバスチャンは何も言わずに2人の思い出の曲を弾く。彼はミアとのもう一つの過去を想像するも、2人がこうなったのが運命だったと諦め、笑顔で別れるのであった。

口コミ・感想

・映画全体に様々な色を巧みに使用しています。エマストーンさんの強烈な表現力が魅力的な映画でした!

・圧巻のオープニングから始まり、夢をあきらめないで!一度きりの人生を精一杯生きよう!という強いメッセージが感じられた作品でした。

・主演の2人はとにかく魅力的。エマは何着せても似合いますね。ラストは切なすぎて涙が止まりませんでした。

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