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キュートなズーイーデシャネルの魅力・出演映画をたっぷり紹介!

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吸い込まれそうなほどの透明感とおしゃれなファッションで世界中から愛されているズーイーデシャネル。

ハリウッドだけではなく日本でもたくさんの女の子の憧れの的なんです!そんな彼女の魅力や出演映画についてご紹介したいと思います!

1.ズーイーデシャネルとは、どんな人?

出身や経歴

1980年1月17日、アメリカ(カリフォルニア州ロサンゼルス)出身の歌手・女優。舞台で経験を積んだ後、1999年に映画デビュー。女優業と共にミュージシャンの活動も行っています。

身長

身長165㎝。とても高いというわけでもなく、すごく痩せているわけでもないので、その健康的でありのままのスタイルに共感を持つ女子が数多くいます。

恋人は?結婚している?

2008年にロックバンド、デス・キャブ・フォー・キューティのベン・ギバードと結婚も2012年に離婚。2015年にジェイコブ・ペチェニックと再婚し、第一子となる女児を出産。

2.ズーイーデシャネルのファッション

彼女のファッションは「レトロでガーリーな60年代風」がポイント!30歳を過ぎてのガーリーファッション。

でも、ブリブリし過ぎず、クラシカルな雰囲気を上手に取り入れています。歳を重ねても女性らしさを忘れないファッション性が幅広い年代の女性から支持されています。

3.ズーイーデシャネルが出演している映画5選

作品名:あの頃ペニー・レインと

制作年:2015年

レビュー(ネタバレあり):

主人公ウィリアム少年は、厳格な母に耐えられず家出をした姉が残した大量のロックレコードを見つけ、ロックの魅力に引き込まれていきます。

『ローリングストーン』誌に文才を見込まれたウィリアムは、人気ロックバンド「スティルウォーター」のツアーに同行。そのメンバーの一人、ペニーという女性に出会い恋心を抱きます。

しかしペニーの恋人はボーカルのラッセルでした。

自由奔放なラッセルは、ポーカーで賭けをし、50ドルとビールでペニーを売り、NYへ発つ始末。本命の恋人と過ごすのを見てしまったペニーはショックで自殺未遂をします。

ある日スティルウォーターのツアー移動で乗った飛行機が雷雨で不時着する事態に。後がないとパニックになったメンバーは隠し事を洗いざらいぶちまけます。

しかし飛行機は無事着陸。ウィリアムは全てを記事にしますがメンバーに激怒され記事は差し替えに。

その後ラッセルはペニーの自殺未遂を知り、本人に謝罪したいと伝えると、ペニーは住所を教えてくれました。しかし訪ねるとそこはウィリアムの家。ペニーの計らいで2人は和解するのでした。

そして再びウィリアムの取材が始まるのです…。

作口コミ・感想

 
・一人の少年の恋や成長だけではなく、女の子の苦悩やバンドが抱える問題などが細かく描写されています。登場人物一人一人にリアリティがあってとても濃密な物語です。

・当時流行ったロックバンドの曲がふんだんに盛り込まれており、多くのロックファンが熱狂すること間違いなし!の作品。

・主人公がもの凄い運とスピード感に巻き込まれながらも、自分の力で楽しんでいく様子が素敵です。また、70年代好きにはたまらない可愛いお洋服も必見!

作品名:(500)日のサマー

制作年:2010年

レビュー(ネタバレあり):

ロマンチックな出会いを期待しながらも冴えない毎日送る会社員のトム。ある日社長秘書として入社してきた女性サマーに一目ぼれします。その後会社のパーティーで、サマーは運命の恋はないと持論を語ります。

トムは運命の恋はあると反論。同僚からサマーに気があることをバラされてしまいます。

サマーは真剣な交際はできないと告げ、トムはとまどいながらも了承し、順調に距離を縮めていったのもつかの間、あるトラブルをきっかけに険悪な仲になってしまいます。

サマーの別れ話にごねるトムに対して「私たち親友でしょ」と言い放ちます。

サマーは会社を辞め、トムはひどく落ち込みます。ある日同僚の結婚式でサマーと再会。彼女は近いうちに結婚することを聞かされ、ショックで会社を辞めて自宅に引きこもるトム。

その後公園のベンチに座っていると、サマーの姿が。彼女は結婚に至った経緯を、あれほど信じていなかった運命を感じたからだと話す始末。

トムは就職試験の会場で一人の女性と出会います。トムはおもいきって彼女をお茶に誘い、女性が自分の名前を「オータム」と名乗るところで物語は幕を閉じます。

作口コミ・感想

・誰もがあこがれるIKEAデートのシーンが可愛らしかった。辛い別れも絶対にどちらか側からの目線で見られると思うし、共感できる。

・テンポのいい音楽と軽やかな展開に気持ちいい後味がのこる映画でした。理想と現実のタイミング、カット割りが秀逸!

・500日の中を行ったり来たりする展開に引き込まれました!答えよりもそこに行きつくまでのプロセスを大事に作られています。

作品名:イエスマン“YESは人生のパスワード”

制作年:2008年

レビュー(ネタバレあり):離婚をきっかけにすっかりネガティブになってしまった主人公のカールは、何に対しても「ノー」の一点張り。

そんなカールを心配した友人のニックが半ば強引に自己開発セミナーに連れていきます。そのセミナーで、自分の身の回りに起こるあらゆることに対して「イエス」と答えるよう誓いを立てさせられたのでした。

「イエス」というポジティブな発言をすることによって次々に良い事が起きるようになり、仕事もプライベートも充実してさらにはアリソンという恋人もできるのです。

ところがカールが何に対してもイエスと答えるのは自己開発セミナーの影響だということを知ったアリソンはカールがいつも本心からの言葉ではないことに傷つき、別れを告げます。

カールはセミナーの主催者にイエスの誓いの撤回をお願いしに行くと、イエスという言葉に隠された本当の意味を教えてもらうのでした。

カールは自分の気持ちに嘘をつかずに生きることが大切だということにやっと気づき、アリソンに自分の想いをきちんと伝えてまた元通り恋人に戻ることができたのでした。

口コミ・感想

・何事も挑戦して、色んなことを経験しよう!と思わせてくれる映画。この作品を見て、これからの生き方が変わると思います。もっと早く出会いたかったー。

・テンポも良く、ギャグも面白いし、ヒューマン映画としても恋愛映画としても楽しめました。ジムキャリーがさすがの演技です。

・軽く笑えるタッチで実は深い内容の映画でした。やらなかった後悔をしないように、せっかくの人生だから自分に素直になって楽しむべきだなぁ~と思わせてくれました。

作品名:作品名:テラビシアのかける橋

制作年:2007年

レビュー(ネタバレあり):

田舎町に住むジェスは、内向的で絵ばかりを書いていて、学校ではいつもいじめられていました。そんなある日、ジェスのクラスにレスリーという女の子が転校してきます。偶然にも隣に越してきたレスリーと仲良くなったジェスは森の中で見つけた小屋を秘密の隠れ家にして、魔法の王国にしようと決めました。

想像力の豊かなレスリーは王国を繁栄させるためには闇の魔導師から仲間を解放しなければならないと強調しました。襲い掛かるリスから逃げ切り、王国全体を見渡せる場所に広がる風景はただの原野ですが、2人が意識を広げるとそこは途端に魔法の国があらわれます。レスリーはその王国を「テラビシア」と名づけます。

ある日ジェスは憧れの音楽教師から美術館に誘われます。出発の直前、レスリーの家を見て何かが引っかかりながらも美術館を大いに楽しんだジェス。帰宅するとレスリーが森の入り口の川でロープが切れ、溺死したと知らされます。

レスリーの死を受け入れられないジェスは森に向かいます。途中父と会い、父から「レスリーがくれたたくさんのものを大事にすれば、彼女は生き続ける」と言われます。

ジェスは空き家の材木で「テラビシアにかける橋」を造り、妹を連れて王国へ足を踏み入れます。ジェスは妹に心の目を開くよう促すと、彼女の頭にきらめくティアラが現れ、兄妹は想像力で王国に命を吹き込むのでした。

口コミ・感想

・空想世界のファンタジーとヒューマン映画の二つを楽しむことができました。映像の美しさは映画館で見るべきだなと思います。

・思ってもない展開に夢があふれる感じ。楽しくもあり、そして悲しくもある。ファンタジー好きの方にはたまらない作品じゃないでしょうか。

・小さい頃に学校の裏山で秘密基地を作って遊んでいた事を思い出し、失いかけていた懐かしい記憶が蘇りました。心の目を開けば、見えないものも見えるという強いメッセージがとても伝わります。

作品名:銀河ヒッチハイクガイド

制作年:2013年

レビュー(ネタバレあり):

高速道路建設に伴う立ち退きのように、地球が“銀河ハイウェイ”の建設工事のための立ち退き命令が出ていましたが、人類はそれに気づくことはなく、立ち退き期間が過ぎると地球は破壊されてしまいます。

地球人のアーサーは、実は宇宙人だった友人フォードに助けられ、1人生き延びる事ができます。宇宙では、生命や万物についての解明の為、コンピューターが建設されていて、そのコンピューターは”地球“と呼ばれていました。

しかし解明直前にコンピューターは破壊されてしまい、爆破直前まで地球にいたアーサーの脳を細切れにして解析しようと計画されてしまいます。しかしそこでロボットのマーヴィンに間一髪のところで救出され、一行はさらなる宇宙の旅を続けるのでした。

口コミ・感想

・いかにもイギリスっぽいブラックでシュールなSFコメディ。モンティパイソンに似たノリで展開されていきます。いい意味で頭のいい人が作ったB級映画です。

・合わない人には合わないであろう不条理コメディですね。けれどハマった人は時間が経つとまた見返したくなるような中毒性のある映画でしょう。

・個性的なキャラ達が面白すぎる!アニメ調の説明シーンなんかは秀逸でした。原作を知っていたら小ネタをもっと楽しめたのかも。

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