まぶたの痙攣が起こる原因と、2つの対処法

まぶたが痙攣を起こす原因

まぶたがピクピク痙攣をおこすのは、以下の2つの原因が考えられます。

●眼瞼痙攣(がんけんけいれん)
 →ストレスが原因で、アセチルコリンという興奮物質が出て目の周りの筋肉が動く
 →両目に起こりやすく、一定時間続きやすい
 →痙攣の他に「まぶしい、目の周辺が不快、痛い、目が乾く」などの症状も

●眼瞼ミオキミア
→目が疲れたときに、まぶたの表面の筋肉が緊張してピクピクと動く
→片眼にだけ起こりやすく、次第に落ち着いてくる

「眼瞼ミオキミア」の場合は一時的なものですので問題はありませんが、「眼瞼痙攣」の場合は悪化しやすいので注意が必要です

まぶたの痙攣は、病院に行った方がいい?

「痙攣でピクピクしたら、病院で早めに見てもらった方がいい?」

以下のいずれかの場合であれば、できるだけ早めに病院で診てもらいましょう。

●痙攣が止まらず、ずっと続いている

●目だけでなく、頬や唇など広い範囲に痙攣が広がっている

脳や神経回路に何らかの問題がおこっている可能性がありますので、脳神経外科などで一度受診することをオススメします。

まぶたの痙攣をケアする方法

「もしかすると、眼瞼痙攣(がんけんけいれん)かな?」と思う方へ。

「眼瞼痙攣(がんけんけいれん)」は、

ストレスでまぶたが痙攣
→痙攣がさらにストレスになる
→ますます痙攣しやすくなる

と「悪化しやすくなる」という特徴があります。

病気ではないので、根本から治療して完治するものではありません。

あくまで「症状が出ないように抑えていく」というケアなのです。

症状を抑えることができれば、痙攣によってストレスを受けてさらにひどくなるという”悪循環”から抜け出し、再発を防ぐことができます。

では、どういったケアをするのが効果的なのでしょうか。「眼科で注射」「アイクリームを塗る」という2つの方法をご紹介します。

眼科で注射をする

症状を緩和させるために、筋肉の働きを一時的に麻痺させる成分を目の周りに注入する方法です。

痙攣しているまぶたの筋肉の6〜7箇所にごく少量注射します。 注射することで筋肉の緊張をおさえ、痙攣が起こるのを防いでくれます。

注射をするとすぐに効くわけではなく、通常は2日以降たつと徐々に効果が出てきます。

効果が持続する期間は3~4か月程度。

料金ですが、保険診療が効き、3割負担でおよそ15000円~20000円が相場です。ただし診察と検査代が別にかかってきます。

~メリット~
確実性があり、より高い効果が期待できる

~デメリット~
・注射そのものが痛い
・効果が持続するのは3~4か月
・費用がかかる

しっかりケアしていきたいのであれば、眼科で注射を受けることをおすすめします。

ただ、継続的に費用がかかるのと痛みを伴うことから、自宅でとりあえず「アイクリーム」でケアするという方法もあります。

アイクリームでまぶたの痙攣を抑える

眼瞼痙攣(がんけんけいれん)の症状を抑えるアイクリームというものもあります。

現時点では、「アイアクト」が唯一の眼瞼痙攣(がんけんけいれん)用に開発されたアイクリームです。


アイアクト
※通販限定

眼科での注射と似た成分がアイクリームに配合されており、それをお肌に送り込むというもの。

~おもな成分~

・アルジルリン・・物由来の合成ペプチド(アミノ酸)
・シンエイク・・蛇の毒を参考にした成分
・プロジェリン・・タンパク質のペプチドから

※いずれもアイクリームに配合しています

これらの成分が筋肉の緊張をおさえ、目の痙攣が起こるのを防いでくれます。

眼科で注射するよりも効果はゆるやかですが、塗るだけで痛みを伴わず安全にケアできるというメリットがあります。

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~メリット~
痛みを伴わず、眼科に行くより安く安全にケアできる

~デメリット~
病院で注射をするよりは、効果は緩やか

まぶたの周りだけでなく、眉間やおでこにも塗ることができます。

メイクの上から塗ってもお化粧が崩れないので、女性でも安心。(男性でも使えます)

返金保証もついているので、ひとまず1か月間お試ししてみるのも一つかもしれません。

ただし、アイクリームを使ってもどうしても症状がおさまらなければ、すぐに病院に行きましょう。

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kirei
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