【脂漏性皮膚炎】頭皮のマラセチア菌をケアするシャンプーは、何を使えばいい?

マラセチア菌対策ができるシャンプーを、お探しの方へ。

脂漏性敏感肌は「マラセチア菌」が原因ですので、シャンプーで抑える必要があります。

マラセチア菌を殺菌するシャンプーが、いくつか発売されていますが・・

実は、マラセチア菌を無くすことで、「ある問題」が起こるのです。

「マラセチア菌を無くす成分は、どのシャンプーに入っている?」「マラセチア菌を無くすと、何が問題?」気になる疑問にお答えします!

マラセチア菌を抑えるシャンプーは、どれ?

マラセチア菌は「真菌(カビ)」ですので、『抗真菌』成分が入ったシャンプーで抑えられます。

有名どころでいくと、以下の3つのシャンプーになります。

コラージュフルフルネクスト

メディクイックH

ニゾラールシャンプー

画像

抗真菌成分

ミコナゾール硝酸塩
(1%未満)

ミコナゾール硝酸塩
(1%未満)

ケトコナゾール
(2%)

殺菌力

普通

普通

強い

価格

200ml
1728円

200ml
1427円

500ml
2480円

いずれのシャンプーも「ミコナゾール硝酸塩」「ケトコナゾール」といった『抗真菌成分』を配合しています。

ただ、そもそも『抗真菌成分』入りのシャンプーで本当にいいの?という問題があります。

マラセチア菌のケアに、『抗真菌成分』はオススメできない

「抗真菌(殺菌)」成分を使うと、『頭皮の菌のバランス』が乱れてしまい、脂漏性皮膚炎が再発する恐れがあります。

脂漏性皮膚炎を引き起こすのは「マラセチア菌」なのですが、頭皮にはいろいろな「良い菌」もたくさんいることに注意。

「腸」と同じように、わたしたちの頭皮は「良い菌」と「悪い菌」がバランスよくいて頭皮を健康に保っています。

「抗真菌成分」で頭皮を殺菌すると、マラセチア菌と一緒に「良い菌」も殺菌するおそれがあるのです。

「良い菌」は頭皮から出てきた油(皮脂)を食べる働きがありますが、良い菌がいなくなると『皮脂が大好物』のマラセチア菌が大量に増えてしまうことに。

メディクイックHやコラージュフルフルを使っても、すぐに再発するのはこのせい。

フケ・かゆみや湿疹が治ってはくり返して・・をくり返している方。

「抗真菌成分」が入っていないシャンプーを使うことをオススメします。

どんなシャンプーを使えば、マラセチア菌をしっかり抑えられる?

頭皮の善玉菌を殺菌せずに、マラセチア菌を抑えるシャンプーなら「すっぴん地肌」というシャンプーがあります。

「すっぴん地肌」は、頭皮の”善玉菌を増やす”ことで、マラセチア菌を追い出すシャンプーなのです。

頭皮にはもともと、たくさんの善玉菌と悪玉菌がいます。

「すっぴん地肌」は善玉菌を増やすことで、悪玉菌(マラセチア菌)が住みにくい頭皮環境を作ります。

頭皮に住む菌には限りがあるので、善玉菌が増えるほど悪玉菌がいなくなるのです。

では、どういった成分が善玉菌を増やすのでしょうか?

BIOECOLIA(バイオエコリア)が善玉菌を増やし、マラセチア菌を追い出す

すっぴん地肌に配合されているのは「BIOECOLIA(バイオエコリア)」という成分。

BIOECOLIAは、グルコオリゴ糖と呼ばれる「オリゴ糖」の一種

この成分は、頭皮にある善玉菌が喜んで食べる「エサ」になります。

「BIOECOLIA(バイオエコリア)」があることで、頭皮の「善玉菌」が育って増えていくのです。

善玉菌が増えるほど、悪玉菌(マラセチア菌)はいなくなっていきます。

すでに一部の化粧品にも使われている成分ですが、いち早く目を付けてシャンプーに配合したのが「すっぴん地肌」なのです。

BIOECOLIA(バイオエコリア)」について、もっとくわしく見てみる >>

マラセチア菌対策シャンプー。「すっぴん地肌」と他の薬用シャンプーの比較

■比較表

すっぴん地肌

コラージュフルフル

メディクイックH

画像

抗菌(抗真菌)成分

なし

ミコナゾール硝酸塩
※悪玉菌を殺菌

ミコナゾール硝酸塩
※悪玉菌を殺菌

有効成分

BIOECOLIA
※善玉菌を増やす

なし

なし

添加物


無添加


防腐剤


防腐剤

うさぎ
うさぎ
薬用シャンプーで善玉菌を増やせるのは「すっぴん地肌」だけ!

すっぴん地肌はアミノ酸をベースにしていますが、特に洗浄力が弱いと言うことはありません。

また、無添加のシャンプーにありがちな髪のきしみも、まったくなく指通りは滑らかです。

※「すっぴん地肌」は薬局やドラッグストアでは扱っていません。

kirei
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