脂性乾燥肌で鼻や頬がべたべた|皮脂を根本から抑えるスキンケア

乾燥肌なのか、脂症肌なのかよくわからない・・
カサカサするのに、鼻や頬がぺたつく・・

メイクをしたあとから、皮脂がメイクの下から出てきてテカテカ。

でもお肌は突っ張ったような感じがしたり、かさつきを感じることありませんか。

とにかく脂性乾燥肌になると、どうケアしていいかわからなくなりますよね。

皮脂が出てお化粧崩れをするのは避けたいけど、乾燥も気になる。

「どうして、乾燥とテカリが混ざってしまうの?」
「どんなケアをすれば、脂性乾燥肌を防げる?」

気になる疑問に、お答えしていきたいと思います!

脂性乾燥肌の場合は、どうして起こる?

そもそも脂性乾燥肌は、同じ顔の中でも「乾燥肌」「脂症肌」になる場所が混在した状態です。

わたしたちは、顔のパーツごとに「乾燥しやすい」「油っぽくなりやすい」といった違いがあります。

Tゾーン、Uゾーンという言葉を、一度は耳にされた方も多いかと思います。

あご周りは「Uゾーン」と呼ばれていて、もともとお肌が乾燥しやすい場所。

反対に「Tゾーン」と呼ばれる「おでこ」「鼻や頬」のあたりは、皮脂線が多く「油っぽくなりやすい」場所なのです。

このように肌質が混在してる場合、どうケアすればよいのでしょうか?

脂性乾燥肌のケアは、どうすればいい?

脂性乾燥肌の場合は、基本的に「保湿」をしっかりすることが大事です。

●Uゾーン⇒乾燥しているので、「水分が逃げないように保湿」
●Tゾーン⇒皮脂が多いので、「保湿=うるおいを与える」

といったケアが必要です。

UゾーンもTゾーンもどちらも、化粧水や美容液でたっぷり潤すのは共通。

ただ、皮脂が多いTゾーンには、乳液やクリームを塗る量を減らすなど「油分の与えすぎ」に注意しましょう。

保湿する前に、注意すべきこと

ただし、保湿ケアを強化する前に注意すべきことがあります。

意外と顔の皮脂汚れが取れていないという点。

これは私も盲点だったんですけど・・

「毛穴の皮脂汚れが残っている」と、どんな”うるおい成分”が入っていてもお肌に浸透しないのです。

ほとんどの方が、朝は洗顔して化粧水をつけて、クリームや乳液で保湿しているかと思います。

もちろん、そのケア自体は間違っていません。

顔の表面の皮脂汚れは落ちやすいのですが、『毛穴の皮脂汚れ』は残りやすいのです。

昔コスメカウンターで、お肌の水分量チェックを受けたときにBAさんから教えてもらったのがきっかけでした。

●毛穴に溜まった”皮脂汚れ”は、クレンジングでも残りやすい

●寝ている間も皮脂が分泌され、毛穴の皮脂汚れが蓄積する

●朝の洗顔料では、そもそも”皮脂汚れ”が落ちにくい

ということでした。

ここで難しいのが、クレンジングや洗顔料で一生懸命洗うほど、”毛穴に詰まった皮脂汚れ”ではなく”お肌の表面にある皮脂が無くなって”乾燥するというところ。

乾燥を防ぐためにケアしているのに、逆にお肌が乾燥するという矛盾に。

どうすれば、脂性乾燥肌での化粧崩れを防げる?

そんなとき、夜と朝のスキンケアケアに「毛穴スプレー」を使ってみるのも一つ。

朝の洗顔の後にシュッと吹きかけるもの。

化粧水代わりに使うのではなくて、このスプレーで皮脂汚れを落としてしまうんですね。

夜はクレンジングをした後の仕上げに。朝は洗顔後にシュッと顔にふきかけます。

スプレーには皮脂を溶かして落とす「アルカリ水」が入っていて、顔に吹きかけて30秒待ってふき取ります。

あとは化粧水を使って・・という”いつものスキンケア”をすればOK。

洗顔ではなかなか落ちない“毛穴に詰まった皮脂汚れ”をしっかり落としてくれるから、化粧水が入りやすくなるのです。

●化粧水が浸透して保湿がしっかりできるし、
●日中に乾燥して皮脂過剰になるのを防げるし、
●メイク乗りもよくなって、お肌も綺麗に見える。

お肌をゴシゴシこすったりしつこく洗わないから、お肌にもやさしい。

よくオフィスで「メイクの上からできるミストスプレー」を使っている人がいるけど、あれは逆効果

メイクの上から水分を与えても、お肌にフタをするものがないから水分が逃げていくだけ

逆に、水分が蒸発するときにお肌にある水分を持っていかれてしまうのでNG。

乾燥しやすいオフィスなんかにいてお鼻のテカりや黒ずみで困っているなら、こうしたアイテムをプラスするのも一つ。


ととのうみすと

毛穴スプレーで保湿ケアすれば、脂性乾燥肌を防げる

私がオススメしたいのは「ととのうみすと」という名前の毛穴スプレー。

理由は、ただのアルカリ水ではなく「高アルカリイオン水」を使っているから。

アルカリ水の中でもさらに濃度が高いのが、高アルカリイオン水なんですね。

実際に、透明の「ととのうみすと」を顔に吹きかけた後の液体が白く濁ります。


(皮脂汚れが溶けたものが、白く濁った状態)

「ととのうみすと」を洗顔のあとにシュッと吹きかけて皮脂汚れをかきだせば、化粧水が浸透しやすくなり保湿もバッチリ。

「ととのうみすと」の詳細を見てみる >>

(※薬局やドラッグストアでは売っていません)

脂性乾燥肌におすすめの毛穴スプレー2つ

毛穴洗浄スプレーはととのうみすと以外にも、エマルジョンリムーバーというものもあります。

■「アルカリ水」を使用した「毛穴洗浄スプレー」の比較表

ととのうみすと

エマルジョンリムーバー

画像

アルカリ水
※皮脂汚れを浮かせて落とす


高アルカリイオン水


アルカリ水

超純水
(不純物のない水)


汚れを溶かす力が強い


汚れを溶かす力が強い

お肌への優しさ


7種類の無添加


10種類の無添加

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kirei
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